持続可能な開発目標(SDGs)ってなんだろう?(๑・̑◡・̑๑)

  category:イベント紹介
持続可能な開発目標(SDGs)ってなんだろう?(๑・̑◡・̑๑)
 
NPO法人 くまもと未来ネット主催のイベントのご紹介です‼️
 
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   持続可能な地域社会実現に向けた
    ”くまもと未来ネット” 学習会
      SDGs学習会
 
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世界の新しい目標
SDGs(持続可能な開発目標)とは
 
持続可能な開発目標(SDGs)は、「貧しい人々が取り残され、
地球環境は悪化しており、このままでは世界が立ち行かない」
という強い危機感のもと作られた目標です。
 
環境を守りつつ経済を持続可能な形で発展させ、公正で安定した
社会をつくっていくために、様々な問題を根本的に解決することを
目指す、世界共通の17の目標です。
 
SDGsは国、企業、地域コミュニティ、NGOやNPO、そして個人の力を合わせて達成できるものです。
 
(セーブ・ザ・チルドレンホームページより)
 
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  第1回 SDGsを地域で取組む
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持続可能な開発目標(SDGs)は、どのような経緯で、
何を目的としてつくられた目標なのでしょうか。
 
SDGsは地域社会の新たな目標として、世界各地でさまざまな主体による行動が始まっています。
国内においてもさまざまな担い手(セクター)が、SDGsの考え方を経営や事業活動に積極的に取り入れつつあります。
 
目標を掲げるだけでなく、SDGsの実現に向けた取り組みを「地域」でいかに展開し、定着させることができるのかが、私たちに問われています。
SDGs~基本編~となります。
お気軽にご参加ください。
 
日時:2017年9月26日(火)19:00~21:00 (先日終了してます‼️
場所:NPO法人くまもと未来ネット事務所
   (熊本市中央区大江本町6番24号)
 
講師:宮北隆志
    熊本学園大学社会福祉学部教授
    NPO法人くまもと未来ネット副代表理事
 
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  第2回 教育現場でのSDGs
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中学校教師で、熊本で唯一の2030SDGsファシリテーターの神田さん。
自身が勤務する中学校でも、SDGs達成のための取組をスタートされています。
「SDGs達成のために、自分たちにできることは何だろう?」
など、生徒自身が考えられるような取組をされています。
 
生徒たちはどのような反応なのでしょうか?
実際の教育現場の取組や、リアルな声をお聞きしたいと思います。
 
日時:2017年10月28日(土)13:30~15:30
場所:NPO法人くまもと未来ネット事務所
   (熊本市中央区大江本町6番24号)
 
講師:神田みゆきさん
    なないろネットワーク熊本代表
    2030SDGsファシリテーター
    環境カウンセラー
    キャリア教育コーディネーター
 
■お申し込みについて
資料の準備がありますので、開催日前日までに
住所、氏名、電話番号を下記メールアドレス又はFAXにてご連絡ください。
メール:home@kumamoto-mirai.com
FAX:096-362-3776
 
■参加費:無料
 
■会場について
駐車場はございませんので、公共交通をご利用ください。
(味噌天神電停徒歩3分)
 
※SDGs学習会は今後も継続して実施予定です
 
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 NPO法人くまもと未来ネット
 (旧 NPO法人環境ネットワークくまもと)
 〒862-0973
 熊本市中央区大江本町6番24号
 TEL/FAX 096-362-3776
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FBイベントページへは、こちらから⬇️

熊本こども・女性支援ネット(KCW)の活動に関する記事のご紹介(その2)

  category:活動に関する記事の紹介

熊日発行の熊本地震後の活動事例集にKCWの活動を取り上げていただきましたヽ(*´∀`)

 

平成28年度内閣府「地域における女性活躍推進モデル事業」の補助を受けて、熊本日日新聞社から発行された『平成28年くまもと地震 〜男女共同参画の視点から〜 立ち上がり支え合うNPO民間団体の活動事例集』に、「こども・女性」に関する市民団体活動事例として載せていただきました。

 

 

(以下、記事より)

緊急時、見過ごされがちな “子どもと女性”への支援

 

それぞれの分野で活動していた共同代表3人は、東日本大震災後の東北復興のコーディネートなどにも携わっていた藤岡喜美子さん(愛知県)の声掛けで、本心発生から4日後の4月20日、緊急時に見落とされがちな子どもと女性への支援を行う「熊本こども・女性支援ネット(KCW)」を立ち上げました。

東北、阪神淡路の震災後の性犯罪やDV被害の実態を踏まえ、行政に呼び掛けるなど、女性や子どもへの配慮の必要性を、SNSなどを使い発信。県内外をはじめ、海外の支援者や企業からの、特に女性や子どもに必要な支援物資の受け取り、分配窓口としての機能も果たしました。

地震発生後から、「自身も不安で眠れない日が続いた」という清水菜保子さん。心のケアに、ハグ(抱き締める)することが有効であるという心理カウンセラーの話を思い出し、子どもをハグしてみると、子どもも自分も不思議と心が落ち着きました。この経験から、ハグをしながらの呼吸法、体操などで、緊張をほぐしていく「くまもとハグプロジェクト」を開始しました。

また本震後、海外の専門家をアドバイザーに迎え、外遊びの機会が少なくなった子どもたちが、自然の中で思いっきり遊ぶことで、大きな環境の変化を乗り越えられる力を養う「森の教室プロジェクト」を立ち上げました。地震の被害が大きかった上益城郡益城町・御船町や熊本市東区など、9カ所で実施しました。

 

熊本市中央区の江津湖で、思いっきり水遊びを楽しむ子どもたち(森の教室プロジェクト)

 

中長期的な活動で復興を促進

 

5月に入ると、指定避難所でないものの、施設避難所として活躍した保育所をメンバーが巡回訪問しました。「早くから行政の支援が入る小・中学校と違い、避難所の役割を担いつつ、通常の保育を再開した現場では、保育士が疲弊してしまっていました。熊本地震による子どもたちの心身のダメージは大きく、日常の保育ができる状態ではありませんでした」

地震発生後の保育の現場を支える緊急支援として、9月から県内外の社会的保育者を被災地の保育所に派遣する「社会的保育実践者(*)派遣プロジェクト」を開始。専門家のアドバイスの下、県内7カ所の保育園へ18人の保育者を派遣しました。「子どもたちや保育士が安心して支援を受けられるような仕組みづくりを目指しています」(園田敬子さん)

 

派遣された保育者と遊ぶ子どもたち(社会的保育実践者派遣プロジェクト)

 

また、8月から、県内で活動しているNPOや任意団体など1200団体に、地震後の活動調査アンケートも実施。ヒアリングを続けながら、今後は、上がってきた声を分析、研究し、国内外の企業や団体とつなぐネットワークづくりにも力を注いでいくそう。「この経験を糧に、自ら主体的に行動できるリーダーを育成していくことが、熊本の復興を後押しすると思います」(清水さん、園田さん)

 

*社会的保育実践者とは…

① 保育の果たす社会的役割が分かっている【理念・意志】

② 身体一つで保育ができる【知識・技術】

③ すでにある価値観(生活や保育)を批判しない【包容力・ユーモア・デザイン力】

④ 親子および子どもと保育者の関係への支援ができる【関係性への専門的理解】

〜子育てしやすい熊本へ〜 みんなで話そう!ミーティング のご紹介♪╰(*´︶`*)╯

  category:イベント紹介

10/14(土)10時~開催のイベントのご紹介です‼️

~子育てしやすい熊本へ~

みんなで話そう!ミーティング

5月のココカフェvol.0、7月の一歩踏み出すミーティングに続いての第三弾‼️

子育てしやすい熊本を実現するために、「女性の健康」、「災害時でも母子に安全な街づくり」、「子育てへの家族や地域の協力」などなど、まだまだ話し足りないテーマがいっぱい!

身近なテーマについて参加型で対話することによって、あれ?、そうだ!、なんで?と湧きあがったり、繋がったりする体験をしてみませんか?(*´꒳`*)

主催: 子育てしやすい熊本を実現する会

共催: 熊本こども•女性支援ネット(KCW)

イベントの詳細は、こちらから⬇️

https://www.facebook.com/events/1451053011641980/?ti=icl

 

『子育てしやすい熊本を実現する会』キックオフ会議の様子

 

子育てしやすい熊本を実現する会

Facebookページ:https://www.facebook.com/kosodatekumamoto/

〜 これまでのふりかえり vol.0 〜

  category:ふりかえり(設立〜)

2016年4月14日 21:26…

熊本地方を震源とする最大震度7(マグニチュード6.5)の地震が発生。

強い余震が続く中、多くの人が眠れない夜を過ごしました。

 

 

翌日になって、仕事や学校に出かける人、家の掃除をする人、それぞれが「まさかの大きな地震だったね。」「怖かったね。」と振り返りながら、1日を過ごしました。

 

 

多くの人が、その日は割れた食器や倒れた家具、散らかったものを片付け、クタクタになって一日を終えました。

 

 

そして、その日の夜…

4月16日 1:25、最大震度7(マグニチュード7.3)、のちに、本震と呼ばれるようになる2度目の大きな地震が発生しました。

 

 

誰も予想しなかった、まさかの揺れ。前震と呼ばれるようになった14日の揺れではなんとか耐えた建物も、2度目の本震により倒れるなど、益城町を中心に大きな被害を受けました。

 

 

避難所には、多くの人が詰め寄り、ピーク時の4月17日には延べ855ヶ所に18万人(県災害対策本部資料「平成28年(2016年)熊本地震に係る被害状況等について」より)が避難をしました。

様々な事情により、避難所に行くことができず、壊れかけた家に留まる人、車中泊をする人も多く見られました。

 

 

このような混乱した状況の中、東日本大震災後に多くの起業家の支援を行なってきた藤岡喜美子氏(公益社団法人日本サードセクター経営者協会(JACEVO)執行理事)の呼びかけにより、「緊急時に見落とされがちなこどもや女性への支援を、私たち女性の視点で取り組んで行こう」と、共同代表となる3名(園田敬子・清水菜保子・藤井宥貴子)が集まり、発災から4日後の2016年4月20日に、熊本こども・女性支援ネット(KCW)を発足しました。

 

 

 

熊本こども・女性支援ネット(KCW)

<共同代表>

園田敬子(NPO法人 熊本未来ネット(NPO法人 旧環境ネットワークくまもと 事務局長)

清水菜保子(一般社団法人 ゆずり葉 代表理事)

藤井宥貴子(熊本市男女共同参画センターはあもにい 館長)

<プロデューサー>

藤岡喜美子(公益社団法人日本サードセクター経営者協会(JACEVO)執行理事)

熊本こども・女性支援ネット(KCW)の活動に関する記事のご紹介(その1)

  category:活動に関する記事の紹介
発災直後にシビックフォースの方々と初めてお話した時…シビックフォースのお二人とKCW共同代表の園田敬子と清水菜保子

 

熊本地震発災直後から、協働パートナーとして助成いただいた公益社団法人Civic Force様のホームページに、私たちの活動をご紹介いただきました。

記事はこちらから⬇️

【熊本地震】「子どもたちを放っておけない」ーパートナー協働事業

https://www.civic-force.org/activity/activity-1721.php

公益社団法人Civic Force

ホームページ:https://www.civic-force.org

Facebookページ:https://www.facebook.com/civicforce/

KCWもお手伝いに行ってきました♪╰(*´︶`*)╯

  category:イベント報告, イベント紹介

⬆️ KKTのニュースも見てみてください♪

 

【キッズ向け】病院おしごと体験

KCWもお手伝いに行ってきました╰(*´︶`*)╯

 

監修の葦原先生の「いのち」のお話に始まり、実際に使われる手術着を着ての模擬縫合体験や救命措置体験などなど、大人もやってみたい体験が盛りだくさんの会でした‼️

 

葦原先生の「いのち」の話

 

縫合体験

 

救命措置体験

 

付き添いの大人や兄弟姉妹も、別に用意してあった『なりきりコーナー』で、白衣やスクラブを着て『コードブルー』ごっこして盛り上がりました‼️╰(*´︶`*)╯

 


主催: NPO法人くまもと未来ネット(旧NPO法人環境ネットワークくまもと)

https://m.facebook.com/kankuma1994/?locale2=ja_JP

協力: ジョンソン•エンド•ジョンソン社会貢献委員会
http://www.jjcc.gr.jp/index.html


社会的保育実践者派遣プロジェクト

  category:プロジェクト

「社会的保育実践者」…聞きなれない言葉かと思います。
この言葉は日本福祉大学塩崎美穂准教授が考案された言葉で、
「社会的な生活支援である“保育(Social Education)”の専門性をもつ保育者」という意味を持っています。

社会的保育実践者派遣プロジェクト

日常そして、災害時の保育所の役割
こどもたちが日常の大半の時間を過ごす場所である保育所。
こどもたちと接し、向き合う保育士たちの安定は、こどもたちの成長に大きく関わります。

熊本地震後、県内の保育所では、私設避難所として機能しながら、保育に戻った保育所が数多くありました。自治体や教育機関等には、臨時職員が多く派遣される中、保育所にはそのようなシステムはなく、こども、そして保育士にも負担がかかったままの状態で保育がスタートしました。

こどもたちの成長・将来に大切な意味をもつ保育の現場に、塩崎先生の定義する「受入園の保育を壊さない」保育を実践できる保育者が応援にいける仕組みをつくる事を目的とし、熊本県内の保育の現場を熟知する塩崎先生のコーディネートの元、プロジェクトがスタートしました。

派遣者の質にこだわるのには意味があります。そして、実施していくなかで、たくさんの成果・課題・効果に気づかされると共に、災害時のみでなく、平常時においても協力し合えるネットワークづくりが実現しています。

社会的保育実践者派遣プロジェクト

【プロジェクト実施概要】
派遣実施期間: 2016年10月~12月
受入保育園: 県内6園(市内東区、北区、菊陽町、益城町、南阿蘇村)
派遣保育者: 18名(市内東区、北区、天草市、愛知県名古屋市、東京都文京区)
協力: 公益財団法人 日本財団

「平成28年熊本地震 いまできること」
http://imadekirukoto.jp/熊本こども・女性支援ネット/

森の教室プロジェクト

  category:プロジェクト, 森の教室プロジェクト

森の教室プロジェクト

熊本地震の想像を絶する恐怖感と、一ヶ月半で1500回を超える余震等により、
こどもたちは見えない不安感や恐怖感を抱え、外遊びが不足したことによる体力低下が考えられました。

そこで、熊本の大切な財産である自然を生かし、自然が先生となり教室となることで、
「大きな変化の中でも乗り越えられる力」を養うための取り組みとしてこのプロジェクトを立ち上げました。

アドバイザーに韓国やヨーロッパからの森のようちえん関係の専門家を迎え、
震災後の5月から緊急支援プロジェクトとしてスタートし、
県内7ヶ所(幼稚園・保育園・イベント施設など)計9回の体験プログラムを実施しました。

森の教室プロジェクト

協力:公益財団法人 Civic Force
Facebook: 「森の教室プロジェクト」

くまもとHUG(ハグ)プロジェクト

  category:くまもとハグプロジェクト, プロジェクト

くまもとHUG(ハグ)プロジェクト

 

震災後のトラウマケアを実践するためのセルフケア講座および支援者を対象としたより専門性の高い勉強会を目的とし立ち上げたプロジェクトです。

参加者同士のつながり、交流を通じて一つの支え合いながらこども・お互いをサポートできるコミュニティ育成を図ることを目指しています。また実践する際の理論、手法を学び、人材の育成及び地域リーダーを養成していくことを目指しています。

震災直後の2016年5月からスタートし、県内4ヶ所(市内東区、西原村、菊陽町、益城町)にてセミナー及び小さな勉強会を実施しました。

 

くまもとHUG(ハグ)プロジェクト

協力:公益財団法人 Civic Force
Facebook:「くまもとHUG(ハグ)プロジェクト」
Email:kumamotohug@gmail.com